チケット流通センターの紹介

チケット流通センターはこんなところ

チケット流通センターというチケットの売買を仲介している会社があります。

ここはチケットを売りたい人や購入したい人が、それぞれ個人情報を登録して売買の注文のやり取りをするところです。

取り扱っている商品は、ラルク・大塚愛・レミオロメンなど注目ライブ、宝塚歌劇団・劇団四季・話題の演劇チケット、ジャニーズなどのコンサートチケット、各種スポーツ競技などの観戦チケットなどがあります。

スポーツなどはウインタースポーツや野球などシーズンものは売買時期が限定されています。

口コミなどで不安を持つ人の多くの理由は、チケットが偽造ではないかというものが圧倒的に多いようです。

ヤフーのオークションなどもそうなのですが、取引をした商品が届くまでは、期待と不安があるものです。
もともと、相手方への信頼を前提に成り立っている商取引ですから、信用が出来ないと思われる方は初めから利用されない方が良いかもしれません。
ちなみに、チケット流通センターを運営しているのは、「SBIホールディングス」(東証一部上場)という会社です。

口コミを探しても、騙されたという記事を見つけられなかったので、安心して取引をなさっても良いと思われます。

例えば、送られてきたチケットが偽物であった場合、詐欺罪という犯罪を構成してしまいます。

その場合は当然に警察権力が取り締まると言うことになります。

個人情報を明かして不審なことをするとは考えにくいです。
参考: SBIホールディングス(東証一部上場)会社概要
SBIグループのホームページ

チケット流通センター 利用の知識

チケット流通センターを利用するときに、知っておいた方が良いと思われる知識を簡略に解説します。

まず、手数料ですが、サービス営業をしている以上手数料は必要です。

(1) 売り手側で支払う手数料は、売価の10%が必要です。
・送料込み価格が8500円以上の場合ですね。
・送料込み価格が8000円以下なら800円になります。
(2)買い手側も事務手数料を支払う必要があります。
・取引方法により200円〜700円程度です。

詳細はこちらを参照して下さい。

金銭の受け渡しは売り手・買い手ともにチケット流通センターを通じてになります。

商品は売り手から買い手に直接届くようになっています。

次に、代金支払いの仲介サービス業者なので、チケットの真贋などはチェックできていません。

万一トラブルが発生したときですが、「利用規約第18条の3」で、
『(前略)買い手から弊社にご入金頂いた後で、当該チケットについて、(中略)または 掲載内容の 相違等の事実が判明した場合は、ご入金頂いた代金を全額返金することを 保証し、弊社が代用のチケットを手配・捜索することは致しません。(後略)損害賠償 にも応じません。』とありますが、売り手に代金を支払ってしまった場合は、「FAQ」に、『Q 万が一、取引終了後に当日入場不可だった場合。
A 受取完了処理後、当社がチケット代金を売り手へ支払った後は、当社は関与致しません。
売り手の情報を開示致しますので売り手と直接交渉してください。』
つまり、「見た目では判らなかったが、当日使用できなかった!」という場合は、後者の「自己責任で個人で対応して下さい」と書いてあるわけです。

チケット流通センターの口コミ事例

チケット流通センターの口コミ事例。

『先日どうしても手に入らなかったチケットを流通センターを通して割と良心的な価格で手に入れました。

流通センターは仲介で実際のやり取りは売り手と買い手という形になりますが、信用性は高いほうだと思います。

売り手も買い手もきちんとセンターに利用登録をしますし、売り手は身分証明のコピーの郵送も義務付けられてますので。

更に、「チケエク」というタイプのチケットを注文すれば在庫は保証されており、確実にチケットを手に入れることができます。

この場合はカード決済ですが、売り手の都合によるキャンセルはセンターが返金を保証してくれます。

偽造は全く無いとはいえませんが、割と信用性は高いように思いました。』
こういう口コミも、
『あくまで資金の仲介をする(チケットが買い手に届くまで流通センターが預かる)だけなので、チケット自体は個人間での直接のやりとりになります。

偽造が心配なら正規店以外での購入はさけたほうがいいですね。』

悪い口コミは見つけられなかったのですが、お互いを信頼して取引しましょう。

中には『ヤフーオークションより安く手に入れることが出来ました。』というものもありました。

取引にはある程度の日数を要します。

講演間近のチケットの場合は、間に合わなかったということも考えられます。

余裕を持った日程での売買をするようにして欲しいです。